不動産のミライエ
2026年04月20日
不動産の事や知恵袋などww
Q : 借地の更新料は払わないとダメ? ~ 賃貸借主編 ~【R8.4】
不動産のミライエが質問にお答えします!
Q 祖父の代から暮らしている借地を相続し、地主へ挨拶に行ったところ
忘れていたという更新料の支払いを求められました。調べたところ法定更新が
成立、支払い義務はないそうですが、今後の長い付き合いを考えると
正論だけで突っぱねて良いものかと悩んでいます。このようなケースでは
どう立ち回るのが正解だと思いますか?
A 突然の請求にさぞ驚かれたことと存じますが、前向きに解決を図ろうと
されるお考えであると推察いたします。
今後の進め方を考える上では、まずこの物件を「売却するのか、そのまま
使うのか、あるいはアパートなど建て替えを考えるのか」といった方針を
固めることが大切です。どの道を選ぶにせよ、地主さまの協力なしに物事を
進めることはできないからです。
借地権という仕組み上、地主さまとの良好な関係を保つことは、将来の
手続きをスムーズにし、トラブルを防ぐための鍵となります。
更新料の支払いに応じることは、損をするように一見感じるかもしれません。
しかし、地主さまの期待(更新料の支払い)に歩み寄り、信頼関係を築いて
おくことは、長い目で見ればご相談者さまの権利を守り、最終的に大きな
メリットにつながる最善の方法であると当店では考えます。ご相談者さまの
霧が晴れることを願っております。
お悩みやご質問など、お待ちしております m(_ _)m
葛飾区・足立区・江戸川区の高額査定、借地の取扱い、相続の相談は
不動産のミライエへお任せください! 高価買取りも承っております。
※当店は借地のプロがいる地域唯一の売買専門店です!
この記事を書いた人
大山 太郎
●年齢:49歳 ●長所:「向学心が強い」 不動産に関する何かをいつも探究してます ●短所:「やや慎重すぎる」 慎重からの正確さが取り柄です ●好きなYouTubeチャンネル:カコ鉄の日常。(観てて癒される)、オウマガチキFILM、4TH WALL、家賃の安い部屋 ●人生において印象深い言葉:「(迷いが出た時こそ)動きを止めるな」 この歳になると大概は経験したことの繰り返しですが、それでも躊躇したり立ち止まりたくなることありますよね? そんな時こそ一歩前へ出るようにしています。 理由は踏み出して失敗したことが無いから。 前向きな決断こそ成功に繋がると思っていて、ここ最近のお気に入りの言葉です! ★☆★☆地域一番の「信頼」と「誠実」で、ご満足頂ける取引を目指します!
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