不動産のミライエ
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2021年06月18日
不動産について

入居者トラブルのジャッジメント【R3.6】

こんにちは、不動産のミライエ 大山です。

 

かなり昔の出来事ですが、今も記憶に残る賃貸入居者間のトラブルにおいて

不動産屋としての正解は一体何?というお話しです (*´ー`)

 

その物件はワンフロア1世帯、全2世帯の2階建てアパートで

1階には体調は悪いが口癖の高齢ご夫婦が暮らしていました。

 

空室だった2階も程なく若い夫婦の入居が決まり、引越しが完了して

数日経ったある夕方、一本の電話が入りました ぉお!!(゚ロ゚屮)屮

 

毅然とした対応は問題解決の近道

電話の主は、客付けしてくれた賃貸屋の担当くん。

 

話しによると、2階の入居者が引越しを終えた初日の夜、

1階の住人が物音がうるさいと怒鳴り込んできて来た。とのこと。

自分たちも注意が足りなかったとの思いから数日過ごすも、連日の苦情より

この先暮らす事は困難と判断、契約を無効とし、契約金を返して欲しいと

言っているそう。。

 

短い期間で一方の意見から結論を導き出すには難しい事案ですが

恐らく1階の住民に非があるものと思われます。しかしながら、問題解決を

図ろうとせず、早々に契約無効を求めた2階契約者の神経も

ちょっと分かりませんね (`-д-;)ゞ

 

この時、2階の契約解除に応じ契約金全額を返還しました。

当時、別の仕事を複数掛け持っており、対応仕切れなかったのが理由です。

 

今ならこんな対応は絶対してません。2階契約者の契約解除は認めませんし

1階入居者には契約前、トラブルジャッジの決定権を当方若しくは家主が

有するなどの特約を入れるなどの対策を取ります。

 

最近では賃貸会社の知識も更に下がり、家主に何でもお願いしてくることが

散見されます。お金を貰っているのですから、最低限の管理能力や専門知識くらい

身に着けて欲しいものですww

 

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この記事を書いた人
大山 太郎 オオヤマ タロウ
大山 太郎
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