不動産のミライエ
10:00~18:00
毎週水曜日、他不定
2021年03月29日
不動産について

最低敷地面積のカベ【R3.3】

こんにちは、不動産のミライエ 大山です。

 

現在、取り掛かっているのは、葛飾区堀切の道路部分を含む123㎡の

借地権でして、地域の最低敷地は66㎡。ざっくり言うと、2分割出来ない

物件です(ノ´Д`)

※いわゆる「最低敷地面積」とは?(解説)

 

地代滞納等が生じているため、普通に売却先を探すだけでは頓挫する

懸念が残るちょっと厄介なケースです。。

 

何か良い方法はないか、同業の仲間にも相談してみるが

無難な回答しか聞こえてこず(*´Д`)=3ハァ・・・

 

現場と住宅地図、現況の測量図と睨めっこして2ヵ月半

ついにあるポイントに気づくこととなります!

 

思考で不動産価値を上げる!

葛飾区役所と協議中につき、これが正解とまだ断言出来ませんが

この借地上には2棟の建物が存在しています。一敷地一建物の原則に基づいて

考えてみると、この借地権は1つじゃないのではないか?つまり、最低敷地の

問題ではなく、借地権は当初から2つであったのではないのか?

※いわゆる「一敷地一建物の原則」とは?(解説)

 

これは借地に限らず、所有権も同じ解釈ですが、状況はさまざまなので

高い専門知識を備えたプロがいるお店にまずは相談してみるのが良いでしょう!

 

葛飾区、足立区、江戸川区の不動産高値売買、借地、相続相談は不動産のミライエまで

ご相談ください。買取りも承ります。※地元の堀切菖蒲園は大得意です!

この記事を書いた人
大山 太郎 オオヤマ タロウ
大山 太郎
地域一番の「信頼」と「誠実」で、ご満足頂ける取引を目指します! 最近の業務は、銀行や地主さんから相続や賃借人の整理等を頼まれることが 多いです。私が得意とする【プロのスキル】で、不動産における日々のお悩みを丁寧かつ確実に解決させます!是非当店をお選びください。
arrow_upward