不動産のミライエ
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2021年04月05日
不動産について

お隣りさんとの塀は誰のもの?【R3.4】

こんにちは、不動産のミライエ 大山です。

 

所有権、借地に関わらず、不動産売買において曖昧に取り扱われる

お隣りさんとの境にある「塀」、一体誰のものなんでしょうか?

 

「ウチのものだと聞いている」とか、「隣りの敷地内にあるからウチの

ものではない」、本当にそれで大丈夫でしょうか?

 

経験上、当人と接する塀の隣人にヒアリングし、その後、問題となったことは

これまでありませんが、以前よりトラブルが発生したら回避し難いのでは?

なんて考えていた訳です(*´д`)??

(※塀のトラブルは、自宅を売却する際に生じやすいと思われます)

誰のものか明確にする作業

塀の所有権を実証する方法として、何があるでしょうか?

 

んー、判らない。。何かあるかな??

土地・建物と違い登記しないため、本当にウチのもの??なんて

言い切れませんよね( ?´_ゝ`)

 

塀を造った際の見積もりや領収書が残っていれば良いですが

このような資料が無い場合、塀の所有に関する書面をお隣りさんと

取り交すことがやはり望ましいです!

(※絶対に必要な作業ということではありません)

 

ご近所付き合いがほぼ無くなり、空き家は増えて続ける現在において

ご近所の皆さんが健在なうちに対策を講じることは、賢明だと言えるのでは

ないでしょうか(o-´ω`-)ウムウム

 

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この記事を書いた人
大山 太郎 オオヤマ タロウ
大山 太郎
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